蜂蜜に水と酵母を加え、発酵させて造る世界最古の醸造酒「ミード(蜂蜜酒)」。 原料となる蜂蜜の種類や産地によって、驚くほどその味わいや香りが変化する奥深いお酒です

京都・丸太町にあるはちみつ酒専門の醸造所「京都蜂蜜酒醸造所」では、これまでも蜂蜜本来の風味を活かしたこだわりのミードをお届けしてまいりましたが、この度、これまでにない大変贅沢で挑戦的な新作ミードが誕生いたしました!

2026年9月16日(水)より販売開始となりました、『The MEAD マヌカ』をご紹介いたします

🍯 蜂蜜のプロ × 発酵のプロ。ふたりの技術と情熱が結実

今回の主役は、ニュージーランドの先住民族マオリ族より「復活の木・癒しの木」として語り継がれてきたスーパーフード「マヌカハニー」です

抗菌成分であるMGO(メチルグリオキサール)を含んでいるとや、濃厚な味わいで世界中から愛されているマヌカハニーですが、同時に薬草のような独特な風味やクセを持つことでも知られています。

「この個性豊かなマヌカハニーを100%使用してミードを造ったら、一体どんな味わいになるのだろう?」

そんなワクワクするような挑戦から、開発がスタートしました

仕込みを担当したのは、年間300種類以上の蜂蜜を食べ分けるハニーハンターの市川拓三郎(蜂蜜のプロ)と、醸造を知り尽くした醸造担当のジャッキー(醸造のプロ)。

ふたりがこれまで積み重ねてきた経験と技術を掛け合わせることで、希少なマヌカハニーの個性を最大限に引き出した、これまでにない奥深いミードが完成したのです

🥂 まるでイタリアの「アマーロ」。複雑で上質な余韻を楽しむ大人のお酒

グラスに注ぐと、まずヒノキを思わせる爽やかなアロマや、素朴なそば茶のような香りがふわりと広がります

一口含むと、最初は心地よいやさしい甘みを感じますが、すぐにすっとキレ、そのあとからじわじわと奥深い苦みと複雑な風味が追いかけてきます

醸造担当のジャッキー曰く、その味わいは「まるでイタリアのハーブ系ビターリキュール『アマーロ』のよう」

甘さは控えめで、飲むたびに新しい発見があるドラマチックな味わい。苦みを和らげるために何度も一口、また一口と重ねたくなるような、クセになる上質な余韻が続きます

しっかり冷やしてストレートで楽しんでいただくのはもちろん、少し肌寒くなるこれからの季節には、40〜50℃ほどの温かいホットミードにして召し上がるのも大変おすすめです

🍾 2026年 9月16日(水)よりミールミィ各店&ネットショップにて発売中!

贅沢な自分時間のお供にはもちろん、お酒好きな方や健康を気遣う方へのプレミアムなギフトにもぴったりな一瓶です。

「蜂蜜屋」と「醸造所」を両方持つ私たちだからこそ完成した、妥協なき挑戦の味をぜひ一度ご体験ください

The MEAD マヌカ(ザ・ミード マヌカ) 

原材料 :ニュージーランド産マヌカハニー)
内容量 :500ml
アルコール: 9%
使用酵母 :ワイン酵母
発売日 :2026年9月16日(水)
おすすめの飲み方 :冷やしてストレート (12-20℃)、ホット (40-50℃)
特徴: 無香料、無着色、グルテンフリー